OUR HYBRIDS | 交配種一覧

リリース予定のスイレン

これからリリース予定・現在増殖中のスイレンです。

    リリース中の交配種一覧

    現在リリース中のミロク・ラボ オリジナルスイレン一覧です。
    それぞれユニークな性質をもっていますので、栽培の際の参考にもお役立てください。

    • N.’Ochobo’【オチョボ】

      2018年度夏リリース品種。 今期2018年にリリースする新品種は、今までよりも小さなものになりました。 N.’Haku’からうまれた新しいミニスイレンN.’Ochobo’(オチョボ)。ハクの特徴であるカップ咲きの愛らしい表情を、そのまま引きついだ花は淡紅色にいろづきました。ほんのり弁化した蕊の表情もハク由来のモノです。 花付きがよく限られた環境でも栽培できる育てやすい品種です。 ※ごく希にムカゴが出るようですが、一般種として管理してください。 ※非ムカゴ種のミニスイレンの増殖には、時間を要するものが多く、年間にそれほど多くは出せないことから、コストが高くなっています。 30cm以下の睡蓮鉢でも充分栽培可能です。 【写真上】直径28センチの陶器鉢での栽培イメージ 販売は、こちらのページに記載の販売店に問い合わせてください。     品種 Nymphaea ‘Ochobo’ ...
    • N.’Puffer’【パフ】

      2018年度夏リリース品種。 今期2018年にリリースする新品種は、今までよりも小さなものになりました。 このN.’Puffer’は、花全体に入るピンクのスポットと鮮やかなオレンジ色の柱頭により、花の中心部がほんのりアプリコットに色づいたようなミニスイレン。(とくに初日の花にその特徴がみられる。) また、こんもりとした雄しべを、たっぷりまとうカップ咲きの花形は、ミロク・ラボならではの印象をもっています。花付きがよく限られた環境でも栽培できる育てやすい品種です。 ※非ムカゴ種のミニスイレンの増殖には、時間を要するものが多く、年間にそれほど多くは出せないことから、コストが高くなっています。 30cm以下の睡蓮鉢でも充分栽培可能です。 【写真上】直径24センチの陶器鉢での栽培イメージ 販売は、こちらのページに記載の販売店に問い合わせてください。     品種 Nymphaea ‘Puffer’ ...
    • N.’Shizuku’【シズク】

      2017年度夏リリース。 育てやすい多弁花を目標に育種選抜した新品種。 2016年趣味の園芸テキスト7月号でも紹介された、やや小型の熱帯性スイレンになります。 八重としてはヨレがなく端正な花形、透明感のあるスミレ色の花は、ときに内弁が外側へ外弁が内側へとクルんと反り返り、愛らしい表情を見せます。 葉は、まるいやわらかな色合いのブラウンリーフ。(強い直射日光のもとでは濃茶になります) 大型になりがちな八重咲き品種のなかでも、コンパクトに育てることができ40cmプラ鉢で充分栽培可能。 とても花付きが良く、また栽培しやすいので初心者の方にもオススメ。 【写真上】直径38センチ睡蓮鉢での栽培イメージ 【写真左】広いいけすでの栽培イメージ。 販売は、こちらのページに記載の販売店に問い合わせてください。     品種 Nymphaea ‘ ...
    • Orange Label

      ミロク・ラボでは、たくさんの実生株があります。面白いと思うものは、圃場で管理しながら観察を続けるのですが、管理期間が長くなったものに、それぞれにニックネームをつけます。(数字だと覚えられないからです)※※品種名ではありません。※※ 交配目標からすこしはずれたが、遊び心があり非常に育てやすいもの中心にオレンジ色のラベルをつけて販売させていただくことにしました。もしお店で見かけたら手にとってみてください。 以下はオレンジ・ラベルの一例です。 【写真左】TwoToneMini 小さく育てると、かなり小さくなる熱帯種。普通に育てるとそれなりに大きくなりますが、2色づかいと葉の模様が目を惹く。 関連記事       【写真左】Nasubi 時折びっくりするほど色濃くなるミニスイレン。N.minutaの形質を色濃く残しながら、珍しくかなり色乗りの強い個体。 関連記事       【写真左】Omame 2014年度交配分から、ビードロなど小型の青いカップを交配目標に選抜を行っていた頃にうまれた、小型の熱帯種。コロンとしたカップ咲き       【写真左】Izayoi 2017年度にオレンジラベルとしてリリースした初めての夜咲き熱帯種。写真は3号ポットからコンスタントに花を咲かせている状態。夜咲きの開花には大きな環境を必要とするモノが多い中、このイザヨイは、割と狭い環境でも花をさかせることができる。また環境に対して大きめの花を楽しむことができる。 ※ミロクラボでは現在も夜咲きの育種も継続中です。
    • N.’Hagoromo’【ハゴロモ】

      2017年度夏リリース品種。 試験的に様々な野生種を掛け合わせてた中で、今までとは一風変わった印象のムカゴ種がうまれました。 ムカゴ種の元となる野生種・ミクランタ【Nymphaea micrantha】を交配親に使ったスイレンは、なかなか特徴的なものができにくく、どれも似通ったものが多くでる傾向があるですが、このハゴロモは雄しべが弁化したことにより、花の印象が大きく変わり、また弁もとがほんのりピンク色に染まる星咲きスイレンです。それ以外にも葉の肉厚な質感や模様など、今までのムカゴ種にはない印象をもっており一風変わったスイレンをお探しの方にオススメ。 40cmプラ鉢で充分栽培可能な育てやすいスイレンです。 【写真上】直径38センチ睡蓮鉢での栽培イメージ 販売は、こちらのページに記載の販売店に問い合わせてください。     品種 Nymphaea ...
    • N.’Mizore’【ミゾレ】

      2016年度夏リリース。熱帯性スイレンの魅力を存分に味わえるバリエーション豊かな一般種(非ムカゴ種)で、三色に染まる葉模様と、爽やかな色合いの花色のコントラストが美しい。 またこのスイレンの最大の特徴は大きな栽培環境が必要とされる一般種でありながら、40センチ程度の睡蓮鉢でも途切れることなく花をあげるほどコンパクトに管理できることで、手軽にシーズンを通してお庭に彩りをあたえてくれるでしょう。 【写真左】25センチ睡蓮鉢での栽培イメージ【写真右】広い環境での栽培イメージ 品種 Nymphaea ‘Mizore’ ...
    • N.’Asagi’【アサギ】

      育てやすさをコンセプトに2014年に選抜した淡い水色のムカゴ種。ミロク同様、小さな睡蓮鉢からでも途切れることなく花を咲かせられるほどコンパクトに管理でき、また連続開花性も高く、とても育てやすい品種です。 こちらも、はじめて熱帯性スイレンを育ててみたいという方にもオススメ。 品種 Nymphaea ...
    • N.’Miroku’【ミロク】

      育てやすさをコンセプトにはじめてリリースしたムカゴ種。 小さな睡蓮鉢からでも途切れることなく花を咲かせるほどコンパクトに栽培できる為、とても育てやすい品種です。 はじめて熱帯性スイレンを育ててみたいという方にもオススメ。 【写真右】直径10センチほどのパフェ容器での栽培イメージ。容器に直植えしています。 音ノ葉さん、赤塚植物園 FFCパビリオンさん、京阪園芸ガーデナーズさんなどで販売されています。 品種 Nymphaea ...
    • N.’Haku’【ハク】

      ミロクと同じ年(2013年度)に選抜した、ほんのりアイボリーがかる白花・カップ咲きのムカゴ種。ミロクほどは小さくはなりませんが、それでも30センチほどの睡蓮鉢でも管理できる育てやすい品種なので、はじめて熱帯種を育ててみようという方にもオススメできます。 幅広い花びらをもち、可憐な印象があります。 【写真左】20センチの容器での栽培イメージ   品種 Nymphaea ‘Haku’ ...
    • N.’Poppy’【ポッピー】

      ミロク・ラボの一つの交配目標だった小さな熱帯性スイレン。それをはじめて達成した、花も葉も大きくならない完全ドワーフのスイレンです。 ただし、生育に関してはやや癖があり、葉柄が伸びること、また水深を深くしすぎたり、逆に浅くしすぎたりしても生育を止めてしまうことがあり、決して育てやすい品種とは言えません。 ただしはずみがつくと小さな環境からも、ぽんぽんと愛らしい花をのぞかせるので、栽培になれた方には是非育てて欲しい品種です 【写真上】25センチのガラスボール(植え込み3号普通鉢)での栽培イメージ 【写真下】広いいけすでの栽培しても、小さな花を咲かせている。   品種 Nymphaea’Poppy’ ...
    • N.’Temari’【テマリ】

      育てやすい耐寒性スイレン、植え込み4号浅鉢でも栽培可能な品種です。花びらに斑が入るのが特徴で、また初日ピンク色の花は、三日目には白花へと変化します。 耐寒種としては非常に香りがあるので、あわせて楽しんでみてください。 【写真上左】30センチの深型テラコッタ(植え込み4号浅鉢)での栽培イメージ 【写真上中】50センチのプラ睡蓮鉢(植え込み5号浅鉢)での栽培イメージ 斑を楽しみたい場合、大きく育てると色濃くなり斑も安定しますが、水面から花を持ち上げて、まるで違う品種のような雰囲気になります。 またその場合、根茎を勢いよくのばしていきますので、楽しみ方にあわせて栽培してください。 【写真左】1mのコンテナ(植え込み50センチプランター)での栽培イメージ   品種 Nymphaea ‘Temari’ ...

    交配親となったスイレンや展示施設向け品種など

    育種において交配親となったスイレンや
    大きく育てないと本来の特徴がでにくい為に展示施設のみにリリースしている品種の一覧です。

    • N.’Sha-bon’【シャボン】

      今まで、あまりふれる機会がなかったN.’Sha-bon’。2014年に選抜したコロコロカップのぽってりとした小 ...
    • N.’Miyabi’【ミヤビ】

      N.’Miyabi’【ミヤビ】についての問い合わせが多かった為にページを作成しました。 当初、小さなスイレンを交配目標に育種を行っていた際に偶然にでてきたのがN.’Miyabi’でした。 交配目標からはずれ中型サイズになりましたが、色の濃いコロンとしたカップ咲きの花と銅葉個体で、他とは全く違う雰囲気をもったこのスイレンに一目で心を奪わました。【写真左】初代N.’Miyabi’ このミヤビができたことで、ミロク・ラボの育種目標に新たなコンセプトのライン(幅広の弁を持った丸弁・花色の濃いカップ咲き傾向の強いもの)が加わりその後様々なハイブリットが生まれました。 ただし、この初代N.’Miyabi’は残念なことに増殖が非常に困難であった為に、バッククロスをおこない、深い色合いの青いカップ咲きを選抜したのがN.’Miyabi 2nd ...
    • N.’Akane’

      先日投稿した親株であるN.’Akane’【アカネ】 2011年に開花した熱帯種。当時、交配目標に八重咲きは入っていなかったため、あまりお披露目していなかったけど、その鮮やかな色合いに惹かれずっと手元に残していました。 八重と言っても、最近リリースされているような、超多弁花ではありませんが、花付きの良い小型種で、また葉柄が伸びにくいので、おさまりがいいのがポイントですね。 ビビッドな色合いのピンクの花はパッと見ただけで目に飛び込んできます。

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