N.’Drop’【ドロップ】

2015年にできたミニ・タイプの熱帯性スイレン。

当初、青い熱帯種をメインに育種を行っていたので、今度はピンクの系統も充実させようと育種選抜をおこなった中できたのが、このドロップ。

弁もとが、ほんのり黄色づくために、透明感のある印象の花となり、またカップ状に咲かせるのも特徴。途切れなく花を持ち上げてくる爆咲きタイプ。

N.’Drop’ / 2015

葉は丸く、切れ込みがクローズタイプなので、まん丸な印象
また熱帯種らしい模様が入る

N.’Drop’の葉

生育旺盛で育てやすいので増殖を開始していたが、非常に種がつきやすく、増殖途中で、よりコンパクトなドワーフタイプ&弁数が多くなったもの(N.’Drop 2nd)が出始めた為にリリースを見あわせた

ただし交配親としては、現在も育種で活躍中。


N.’Drop 2nd’【ドロップ2】

N.’Drop 2nd’ / 2017

N.’Drop’から、株がさらに小さくなったドワーフタイプ。
花の弁数は増え、花色が濃くなった。
まん丸な葉はそのままに、模様はより濃くなった。